敏感肌 シミ消し シミ対策

シミ消し化粧品を使って逆にシミが濃くなった?

敏感肌 シミ消し化粧品

シミ消し化粧品を使っているのにシミが濃くなったと感じることがあります。

シミ消し化粧品を使っていてシミが濃くなることは基本的にありません。では、どうしてシミが濃くなったと感じるのでしょうか。

 

それには2つの原因が考えられます。

 

1つ目は、シミ消し化粧品を使うことによって肌全体のトーンがアップし透明感が増したため、相対的に点々とあるシミが濃く見えるためです。

 

私も経験したことですが、敏感肌用のシミ消し化粧品を使っていると肌のくすみ抜けやトーンアップは早く実感できます。
しかし、ポツポツとあるシミにばかり目が行っていたため、肌の透明感が増したことやトーンアップしたことに最初は気づかなかったのです。

 

知人から「肌白くなったね」「ファンデーションの色変えた?」と言われて、肌のくすみがなくなって白くなったことに気付きました。
そこで、シミ取り化粧品を使う前に撮っておいた写メでシミの濃さを見比べてみたところ、確かにシミが濃くなったわけではなく、肌のくすみが解消されて明るい肌色になっていたことがわかったのです。

 

肌のくすみ抜けを実感できたことで、シミ消し化粧品の効果が期待できるのだと確信したので続けられることに。
濃いシミよりもくすみ抜けの方が効果が早く感じられることは仕方のない事でしょう。濃いシミを消すためにはもう少し時間がかかります。

 

ですが、敏感肌用のシミ取り化粧品は敏感肌の方でも使えるようにと保湿や美容成分を配合しているものがほとんど。保湿や美容成分がお肌にいきわたり水分量がアップすると肌は白く見え透明感がでてきます。

 

また肌のターンオーバーのサイクルが整ってくると、くすみの原因となる古い角質が正常に剥がれ落ちていくことにより肌のキメも細かくなりハリのある美しい肌になります。

 

 

2つ目は、本当にシミが濃くなっているのかもしれないということ。
シミ消し化粧品を使っているのになぜ?と思うかもしれませんが、シミ消し化粧品以外の要因でシミが濃くなることがあるからです。

 

それは日々の紫外線によるダメージの蓄積によるものや、摩擦や炎症などによるものが原因です。
シミ消し化粧品をいくら使っていても、日々のUVケアを怠っていたり、過度なマッサージや摩擦による炎症があっては、シミ消し化粧品の浸透も肌のバリア機能も役目を果たせません。

 

紫外線によるダメージや肌のバリア機能が落ちていては、肌のターンオーバーが正常に働かずに古い角質はきれいに剥がれ落ちてくれません。そのためメラニンの排出ができなくなり、シミが薄くなることもなくなるのです。

 

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