敏感肌 シミ消し シミ対策

敏感肌でも安心して使えるシミ消し化粧品

敏感肌だとシミ消し化粧品でシミ対策をするのは刺激が強くてピリピリしたり痒みや赤みが出るのが心配で、使うのをためらっていませんか。
でも、敏感肌でも安心して使えるシミ消し化粧品はあります
敏感肌さんがシミ消し化粧品を選ぶ時に押さえておくべきポイントは3つ

肌のバリア機能を保つ保湿成分がしっかり入っていること
肌の刺激となる成分が入っておらず低刺激であること
有効成分の安全性が高いこと

このサイトでは、シミ対策に悩んでいるものの年中肌トラブルを抱える敏感肌の私が実際に試してみて効果が感じられたもの敏感肌が悪化することなく安心して使用できたシミ消し化粧品を実際に使用してみた感想をもとにランキングにして紹介しています。

敏感肌用シミ消し化粧品ランキング

やっぱり敏感肌専門ブランドは安心の使い心地
敏感肌用シミ消し化粧品「ディセンシアサエル」有効成分アルブチン配合
独自処方でシミへの集中アプローチ
刺激をブロックしながら肌のバリア機能を高める特許技術


サエルはポーラ研究所との共同開発で生まれた敏感肌専門ブランド
独自技術「ヴァイタルサイクルヴェール」による、外からの刺激を防ぎながら肌内部が潤うようにバリア機能をサポートする敏感肌ケアにより、安心してシミ消しケアが行えます。

美白有効成分のアルブチンやモモ葉エキス、アーティチョークエキスを配合し、メラニンを作らせずメラニンの酸化を抑制することでシミへ集中的に効果を発揮。
敏感肌ケア、集中シミケア、くすみケアと3つのケアが可能なので白さも潤いも取り戻し、とにかく肌へのストレスを軽減してくれるのが嬉しい商品です。

敏感肌でも使えるシミ消し化粧品というより敏感肌を健康な肌に改善しながらバリア機能をアップしてシミ消し効果を高めてくれるので、ふわりとした柔らかく透明感のある肌になりました。
敏感肌専門ブランドだけあってテクスチャーが重くなく使い心地もよいので安心してゆらぎ肌の時でも使えます


≫サエル公式サイトはコチラ


 

こんな人におすすめ
敏感肌でも安心して使えるシミ消し化粧品が使いたい
肌なじみや肌あたりのよいシミ消し化粧品を使いたい
敏感肌も改善しながら今あるシミ対策もしたい

価格 1480円(税込)
評価 評価5
備考 送料無料・手数料無料・じっくり試せる10日間トライアルセット
ディセンシア サエルを使った感想
10代の頃から敏感肌に傾くことが多く基礎化粧品でさえしみる事が多い私にとって、敏感肌専門ブランドのシミ消し化粧品という安心感がありました。

とにかく肌なじみと肌あたりがよいこと、これが敏感肌の私にとっては重要。伸びもよくやわらかいテクスチャーに安心し、心地よさを感じました。トライアルの使用で肌の透明感が増してくすみが抜けたのを実感し現品を購入することに。

そばかすのようなシミが薄くなってくれただけでなく、長時間もっちりと潤うことで肌のキメも整い結果的に肌トーンも上がりました
赤くなりがちな敏感肌に透明感が戻ってきて感動。お守り的な化粧品ではなく救世主的な感じで、あると心強いシミ取り化粧品で手放せないアイテムです。
≫初めて使って感動したサエル使用レポート
オーガニックで美肌は作れる

敏感肌用シミ消し化粧品「HANAディセンシアオーガニック」

最高峰ブルガリア産ダマスクローズ
アルブチンの5倍の美白効果がある朝鮮アザミエキス
花精油と和漢植物で強く健康な肌へ


美白有効成分アルブチンの約5倍のメラニン生成抑制作用がある「朝鮮アザミ」を配合。
さらに古くから北欧で用いられてきたダマスクローズの抗酸化作用により、シミ消しに効果的に働きかけます。

敏感肌のままではいくらシミ消し化粧品を使っていても、次から次へと肌の刺激により新しいシミが作られる状態になります。
そこで、敏感肌が強く健康な肌になるように、ダマスクローズ・イランイラン・ネロリ・ラベンダー・ゼラニウム・クラリセージの6種類の精油の他にも、9種類の和漢植物をブレンドすることにより、肌の炎症を防いでダメージを残さないようにします。

美肌作りに重要な肌表面の善玉菌を増やす「バイオエコリア」を配合することにより、肌の炎症や刺激に対する免疫力を高め酸化ダメージに負けない肌にします
嬉しいのはローズの香りとパッケージの可愛さ。これは毎日お手入れをする際に香りで癒されるし、なんとも心地良いアイテムです。


≫HANAオーガニック
公式サイトはコチラ


 

こんな人におすすめ
オーガニック100%の花精油や和漢植物でシミ対策をしたい
毎日使うシミ消し化粧品もローズの良い香りがいい
敏感肌を強く元気な肌にしたい

価格 1480円(税込)
評価 評価5
備考 送料無料・体験7日間トライアルセット
HANAオーガニックを使った感想
肌トラブルが重なっていた時に、肌を強く健康にしながらシミ消しもできるということで使ってみた商品。
肌の細胞が元気なら肌はきれいになれるし、敏感に傾くことが多い肌が強くなるならそのほうが嬉しいですよね。

使ってみて一番に感じた変化は、乾燥がひどくて粉吹き状態が続いていた肌状態が落ち着き、しっとりしてきた事。完全無添加の天然100%オーガニック処方という安心感と、天然ローズの香りに癒されながら眠ると深い眠りにつけるので、睡眠中の肌再生や女性ホルモンにも良いそう。

潤いますが被膜感や圧迫感がなく軽いつけ心地なのもお気に入り。
お試しだけでも肌のトーンが均一になってきて全体的に白くなってきました。
女子力上がりそうな可愛いパッケージにローズの香りで、毎日使うのが楽しみなシミ対策アイテムです。
肌のハリと乾燥も同時に解消

敏感肌用シミ消し化粧品「NOV L&W」

有効成分、持続型ビタミンC誘導体
肌あれ予防成分配合
3種類ものハリ肌成分配合で高保湿


敏感肌は乾燥しやすく外部からの刺激を受けやすいもの。
外部からの刺激を受けると健康な肌よりもダメージが蓄積されやすく、シミだけでなくハリや小じわ、くすみなどの悩みが増えていきます。

NOV(ノブ)は低刺激なだけでなく、肌荒れ予防の有効成分グリチルリチン酸2Kやグリチルレチン酸ステアリルを配合し肌を整えたうえでしっかりとエイジング対策ができます。

シミ消しに対しては持続型ビタミンC誘導体を配合することで、従来のビタミンCと比較してじっくりと肌のシミにアプローチし、敏感肌の肌色を明るくし透明感を増してくれます。

また、ハリや弾力感を取り戻すためのハリ肌成分を3種類も配合し、ふっくらとした弾力感のある若々しい肌になれるところも頼もしい商品。
使っていくうちに、肌が明るくふっくらとしてくることに気づきます。


≫NOV(ノブ)
公式サイトはコチラ


 

こんな人におすすめ
シミ消し化粧品では保湿が物足りない
シミ対策と同時にエイジングケアもしたい
肌のハリや乾燥も気になる

価格 1404円(税込)
評価 評価4.5
備考 送料無料・最短翌日お届け・たっぷり7日間トライアルセット
NOV L&Wを使った感想
NOVは通っていた皮膚科でもスキンケア商品をお薦めされたことがあるので、敏感肌用ブランドとして知っていた商品でした。洗顔は現在でもNOVの石鹸を使用しています。

そのNOVでシミ対策と同時にエイジングケアができる商品があるということで試してみたいと思ったのがきっかけでお試しを申し込んでみました。
シミ消しももちろん気になりますが、肌のハリや乾燥も気になっていたのでトータルでエイジングケアが出来るというのはありがたいところ。あまり面倒で複雑なお手入れだと長続きしそうにないからです。

刺激を感じることはなく、使用後はハリと透明感を感じ肌の状態も持ち直したように感じました。
一番のお気に入りはクリームなのですが、そのクリームが高保湿なので、夏に塗りすぎるとペトっとしてテカテカした感触になってしまいす。一度塗れば一日中ほったらかしでも平気なのが嬉しいですね。
肌荒れすることもなく、肌のくすみだけでなくハリもアップしたことを感じたので欠かせないアイテムになっています。
トライアルで1ヶ月本気の集中美白

敏感肌用シミ消し化粧品「ファンケル 無添加ホワイトニング」

蓄積する「居座りメラニン」をケア
持続的に働くアクティブビタミンC
メラニンの発生を先行ブロック


「白ブドウ発酵エキス」「メラノブライト」のメラニン排出効果により、通常のターンオーバーでは抑制できない肌の奥に蓄積している「居座りメラニン」に効果を発揮してくれます。

酸化しやすいビタミンCを、ファンケルの独自発想による新技術「アクティブビタミンC」で効率の高い状態で肌に行き届かせ、肌内部にあるビタミンCをよみがえらせます。ビタミンCの力を最大化することで肌本来の透明感が戻ってきます。

メラニンの生成を初期段階で抑制してくれる成分や、肌に悪影響を与える酸化したビタミンCを活性化させるアクティブビタミンCにより、これからできるシミ消しにもくすみにも効果を発揮してくれる嬉しい商品。
現状維持ではなく集中してシミ対策ができるので、肌に透明感がでてくすみ抜けが実感できます。


≫ファンケル
公式サイトはコチラ


 

こんな人におすすめ
お試しでもたっぷり長期間使ってみたい
基礎化粧品からシミ対策をしたい
敏感肌でもシミ対策でマスクやパックを使ってみたい

価格 1830円(税込)
評価 評価4.5
備考 送料無料・無期限返品保証・最短2日でお届け・美白1ヶ月集中キット
ファンケル 無添加ホワイトニングを使った感想
肌のくすみ抜けに一番効果があったのがファンケル。
しかもお試しで1ヶ月使用できるというのと、集中美白という言葉に惹かれて試してみました。

敏感肌用ではないのとビタミンCが刺激になるのではと思っていましたが、無添加で刺激物が入っていないのとしっかり潤いも感じられたので、かゆみやピリピリなどの刺激もなく安心して使えます。
ちょっと薄めに感じていたチークの色が濃く見えるようになって、本当に肌のくすみが抜けたんだと感じました。

また、一番使ってみたかったシートマスク。お試しで使用できましたが、これがとても密着して気持ちいいんです。切り込みも多くてフィットするしシートの肌当たりも良くフワフワで厚めのマスクはスペシャルケア用として即座に現品購入しました。
美容液たっぷりなのに液垂れもないので、顔に使用した後は首やデコルテにも貼ったり、冷蔵庫で冷やして夏の日焼け後のクールダウンにもなり優れものだと思います。
敏感肌でもハイドロキノンを使ってみたいならコレ

敏感肌用シミ消し化粧品「ビーグレン」

高濃度ながら顔全体に塗れる低刺激
独自の浸透テクノロジーで奥まで届くハイドロキノン
ナノカプセルで長時間、成分が肌に留まり効果を発揮


シミ消しにはハイドロキノン。しかし、ハイドロキノンは酸化しやすい事や敏感肌にとっては刺激が強すぎて使えないという課題がありました。

ビーグレンは敏感肌にとって扱いづらいハイドロキノンを独自の浸透テクノロジー「QuSome(R)キューソーム」で、ハイドロキノンを肌バリアを通過するほどの超微小カプセルに包み込みました。この浸透テクノロジーにより肌表面への刺激が減り、長時間にわたって成分が肌の中で留まるため効果が高まります。

肌への刺激が低減されたことにより、ハイドロキノンを1.9%という高濃度で配合しながらも顔全体に塗れるほど肌への負担はありません。
浸透テクノロジーの第一人者が開発したドクターズコスメというのも安心できるところ。


≫ビーグレン
公式サイトはコチラ


 

こんな人におすすめ
敏感肌でもハイドロキノンを使ってみたい
広範囲にできているシミ対策をしたい
ハイドロキノン化粧品を使うのが初めての方

価格 1944円(税込)
評価 評価4
備考 送料無料・後払い代引き手数料無料・365日返金保証・7日間トライアルセット
b.glen(ビーグレン)を使った感想
ポツポツある濃いシミを消すためにハイドロキノンを使ってみたいなという気持ちはありましたが、敏感肌である私には刺激が強すぎるので絶対ムリだと思っていました。

しかし、顔全体に塗れるほど低刺激のハイドロキノンということで、慎重に使ってみることに。
顔全体に塗れるといっても夜のみの使用で、私はいきなり顔全体への使用はしませんでした。少し広範囲でしたが一つ一つのホクロ程度の小さなシミと1cmほどあるシミの部分にのみ綿棒でヌリヌリ。
部分塗りだったため特に乾燥や刺激を感じることなく数日間試しましたが、1週間ほどはあまり変化なし。

薄いシミが見えなくなってきたのは10日頃からで、これにはかなり感激。
お試しの量でシミ部分に夜のみ塗布しているのでかなり持ちが良いこともあり、まだ現品購入には至っていませんが、少しずつ範囲を広げて塗ってみて刺激がないようならクリームを購入しようと決めています。
肌の調子が悪い時の使用は絶対控えたほうがいいですが、生理後の肌が落ち着いている時に一度試してみてほしいシミ消しアイテムです。

敏感肌でも安心して使えたシミ消し化粧品「サエル」

敏感肌用シミ消し化粧品

私は10代の頃からニキビも多く、20才を過ぎても吹き出物や顔の赤み、乾燥、ヒリつきも多く、年中トラブルを抱えている敏感肌。

ストレスや季節の変わり目、湿度、環境の変化、食生活、生理などにも影響されやすい肌で、とにかくダメな時はまるっきり肌が悪化してしまいます。

 

それでも何とかお化粧はしていたけれど、30代を過ぎてから時々すごく顔が疲れているようにくすんで見えるし、今まで気づかなかったシミもポツポツできているのを発見。

 

また、肌トラブルでいきなり頬が痒くなった時にかきむしってしまい、そこがかさぶたから少し盛り上がった濃いシミになって、本当に気が滅入ってしまいました。

 

そこでシミ消し化粧品を試したいと思いドラッグストアなどで探してみましたが、シミ消し化粧品によく使われているのはビタミンCが大半で、刺激があるため敏感肌の私には不向き。ビタミンCでなくてもシミ消しに効果のある成分は何かしら肌に負担がかかるもの。

 

とにかく、毎日保湿して敏感肌を落ち着かせることに重点を置いて基礎化粧品を選んでいた私にとって、シミ消しのために刺激のある化粧品をわざわざ選ぶことはありませんでした。

 

シミの事は諦めて今までどおり保湿と抗炎症を中心に基礎化粧品を使っていましたが、しばらく会ってなかった妹の肌が明るく綺麗になっていることにビックリ。妹の両頬にはポツポツとシミ・そばかすがあったはずなのに、かなり薄くなっていたので聞いてみたら「サエル」という化粧品を使っているとの事。

 

サエルという化粧品は聞いたことがなかったけれど、調べてみるとポーラ研究所と共同開発した敏感肌専門ブランドだそう。

 

敏感肌専門ブランドという安心感から、まずはお試しを取り寄せてみることに。
敏感肌だと一度でもヒリつきや赤みやポツポツが出来ると、元に戻るまでに何日も何週間もかかってしまうので、新しい化粧品を試すのはいつもビクビクしますが、実際に使ってみると軽いつけ心地。のびがよくて肌にピタッと密着してくれる感じがします。

 

もちろん肌が敏感な時期も刺激を感じることなく、スッとなじんで仕上がりもベタつかない頼りになるクリームでした。

敏感肌用シミ消し化粧品

10日間のトライアル使用ではくすみ抜けを実感。おそるおそる使っていたので、実際は2週間以上もちました。
トライアルが無くなると、やはり「あれ、なんか違う。また顔色がくすんだ気がする。」という感触があったので、現品購入することに。

 

現在、3ヶ月ほど使用し、自覚としても見た目に肌が明るくなったとは感じましたが、近所のドラッグストアで肌診断してもらった際に「美白はばっちり」と言われたので、見た目だけでなく肌内部からも理想的なケアができているんだと思います。

 

一番嬉しかったのは、今まで言われたことがなかった「肌きれい、肌白いよね」と言われたこと。これには正直びっくりしました。でも内心すごく嬉しい!すっぴんでもお肌がぱっと明るく見えるようになりました。

 

薄いシミとくすみには目に見えて効果が感じられましたが、かきむしった時にできた盛り上がった濃いシミを消すにはもう少し時間がかかりそう。でも、肌にあうものを休むことなく継続して使ってみること、安心して使えることでサエルがベストだという結論に落ち着きました。

 

肌のトーンアップとくすみ抜けには感動し、ボロボロだった肌も落ち着いたおかげでハリ感も戻ってきました。本当にありがたい存在。短期間で効果を感じられたこともあり、シミ消し化粧品としてももう少し試してみる価値アリ!と感じられる商品、おススメです。

 

≫敏感肌専門ブランドの安心感と肌あたりに感動の美白化粧品「サエル」

敏感肌のコンディションを見極める方法

敏感肌 シミ消し化粧品

敏感肌でいつも何かしらトラブルを抱えている私は、皮膚科の通院歴が何度もあります。

そんな時にお医者様から教えてもらった、自分の肌コンディションを見極めてお手入れする方法です。特別難しいことでもなく道具を使うわけでもないので、当たり前のようにやっている方もいらっしゃると思います。

 

それは、洗顔後に手のひらで顔を包み込むようにして肌の確認をすることです。肌の様子なら鏡を見てるからわかるという方もいるかもしれませんが、鏡で見るのと実際に触ってみるのとでは肌の状態が全然違うことに気づきます。

 

肌の調子は顔の部位によっても違い、おでこや目周りはトラブルが無くても顎や頬の部分に吹き出物やかさつきがあることはよくあります。
それも実際に触ってみるとよくわかることですが、気をつけてほしいのは指で強く触らないこと

 

手のひらよりも指先の感覚が鋭くわかりやすいので、指で肌を触ってしまいがちですが、指だとこすってしまったりブツブツがあるとつい潰してしまったり爪で傷つけたり、肌トラブルのある箇所に対して強く反応してしまい余計にひどくなってしまうことがあります。

 

手のひらの感覚だけで分かりにくい時には、薬指や小指などでそっとコンディションを確認してみてください。

 

私の場合、肌トラブルがあるときには部位によって化粧品を使い分けます。おでこなどのTゾーンはトラブルが少なく通常の化粧品を使ったりしますが、頬やあごなどにトラブルがある場合はその部位だけ敏感肌用の化粧品を使います。

 

手のひらで肌を確認することで、今自分の肌に必要なもの不必要なものが分かるので、その都度、適切なケアをすることでトラブル時の不調も早く治まります。

 

季節ごとに化粧品の量を加減したりすることはありますが、肌状態を手で確認することにより同じ季節の中でも油分が多くなったりカサついたりする日があることの気づくと思います。
女性は特に生理周期によって肌の皮脂分泌量がかわるので、季節だけで化粧品の使用量を加減するのではなく、手のひらで油分やカサつき具合をチェックして化粧品の量を調節してください。

日焼け直後にやってはいけないシミ対策とその理由

敏感肌 シミ消し化粧品

シミ対策として日頃からUVケアを気を付けていても、うっかり日焼けすることがあります。また、日差しの強い日やレジャー、屋外での仕事などで赤くなるほど日焼けすることもあるでしょう。

 

そんな時に、日焼けしたからといって慌てて美白化粧品やシミ消し化粧品を使うと逆効果になることがあります。
赤くなるほどに日焼けしているのは「やけど」と同じ状態。やけどは肌のバリア機能を破壊しているだけでなく、皮膚細胞も傷ついている状態です。

 

敏感肌用シミ消し化粧品ランキングで紹介している商品は、敏感肌の私でも使えるように高保湿、低刺激、肌荒れ予防成分配合など安心できるシミ対策商品ですが、それでも赤くなるほどに細胞が傷ついている状態で使用するのは、さらなる肌トラブルを引き起こしシミの原因になることがあります

 

シミ消し化粧品に配合されている有効成分は、いかに美容成分や保湿剤が配合されていても、肌が弱って傷ついているときには刺激になってしまいます。

 

日焼け後にするべきことは、まず肌を冷やして炎症を抑えること。
冷やす際も氷水で直接冷やしたりすると刺激になるので、氷抜きの水で冷やしたり、冷たいタオルを肌にあてたりして優しく冷やすことが重要です。

 

シミ消し化粧品を使うのは、翌日以降に赤みやほてりが引いてから。できれば数日は敏感肌用化粧品を使用しながら様子を見つつ使用したほうがよいでしょう。
肌細胞やバリア機能が傷ついている状態の時には、まず炎症を落ち着かせることが大切です。

敏感肌さんがやってはいけない肌断食

肌が敏感に傾いている時、肌を休ませる・自然治癒力で肌を改善させる方法として肌断食をされる方がいます。
しかし、敏感肌だからこそ肌断食をする際に気を付けなければいけないことがあります。

 

乾燥してボロボロになっても肌断食を続けてしまう

肌断食をしていてまず初めに感じるのが肌の乾燥。
敏感肌の方は特に今までの保湿重視ケアから急に肌断食をしてしまうと、洗顔後のつっぱりだけではなく皮がポロポロむけたりカサカサして白く粉をふいた顔になってしまいます。
とくに敏感肌の方は乾燥が顕著にあらわれるため、肌への負担が大きくなってしまい長期間この状態が続くことでさらなる乾燥をまねきかねません。

 

敏感肌というのは肌のターンオーバーやバリア機能が正常でない状態。正常な状態に戻そうとするだけで、数週間から数カ月かかってしまいます。
その間にも、乾燥でボロボロになってしまった肌から必要な水分と油分が蒸発し悪循環が長く続くのです。

 

見直すべきはクレンジング洗顔

敏感肌の方が通常のスキンケアで一番見直さなくてはいけないのが、クレンジング洗顔です。

メイクをしっかりクレンジングで落とすというのが美肌にとって良いこととされていますが、このクレンジングによる「こすりすぎ」と「落としすぎ」です。

 

クレンジング剤には強い洗浄力のある界面活性剤が配合されており。これが角質層のうるおい成分であるセラミドなどを洗い流してしまい、肌のバリア機能低下・保湿機能を低下させることにより、乾燥や肌トラブルをおこしてしまうのです。

 

クレンジングによるこすりすぎはシミの原因となるメラニンを発生させてしまい、念入りにクレンジングをすることで摩擦刺激による色素沈着になりかねません。

 

また、肌なじみがよくてメイクが落ちやすいと人気のオイルクレンジング。
このオイルクレンジングは特に界面活性剤が多く含まれており、毎日使用することで肌ダメージが蓄積されてしまいます。
オイルクレンジングをするときは、しっかりメイクを落としたい時だけに使用したり、そもそもの使用頻度を少なくすることが大切です。

 

肌断食をしている時こそ食べるべきもの

肌断食は、一定期間スキンケアをやめて肌本来のもつ正常なターンオーバーや自然治癒力による肌の生まれ変わりを促すためのものです。

しかし、外側のスキンケアを中断することだけでは肌の生まれ変わりを促進する力が不十分。肌断食をする時こそ内側からのケアも大切です。肌を作るのは食事です。

 

肌を作るのに必要なのはタンパク質。
普段タンパク質を食べているときより意識して1日50g以上のタンパク質が摂れるように、植物性タンパク質と動物性タンパク質をバランスよく食べるように意識しましょう。

 

肌断食で乾燥する時に摂取したいのがセラミド。
こんにゃくはセラミド含有量が多いので積極的に摂りたいものですが、原材料が「こんにゃく粉」ではなく「こんにゃく芋」と書かれているものを選ぶこと。こんにゃく芋の方がセラミド含有量が多いからです。

 

皮膚の修復や生まれ変わりを助けてくれるビタミンA。
β−カロテンやα−カロテンが豊富なにんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜も、粘膜や皮膚を健康に保ち、抗酸化作用もあるので積極的に摂りたい栄養素です。

ほとんどの人の紫外線対策が足りていない理由

シミ対策に最も重要な紫外線ブロック。
UVカット剤を塗って紫外線をブロックしているつもりでも、ほとんどの人が紫外線防御が不十分。

 

UVカットの数値としてSPFやPA値を気にしてUVカット剤を選んでいますが、この数値は皮膚1?あたりに2mgの量を塗ったときに得られる値
ただ実際は多くの人がこの量の半分ほどしか塗れていません。それは白浮きしないように薄めに塗ったり、時間とともに取れてしまう日焼け止めを塗りなおさなかったりするからです。
十分な量を塗っていなければ紫外線対策としては不十分で効果は得られません。

 

全体になじませるように手で塗ったあとは二度塗りをしたり、一日の中でも塗り直しをする必要があります。
また、シミができやすい部位は頬からこめかみの部分なので、そこだけでも重点的に塗るだけでシミ対策はずいぶん違ってきます。

 

日焼け止めを塗る際は肌にこすりこむことなく、覆うように塗りましょう。

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